「Data Braider」というBusiness Central のAPI Endpointを作成するBusiness Central のサードパーティ製アプリがあります。制作には MVPの Jeremy Vyska 氏、Stefan Maroń 氏などが関わっています。こちらのアプリが無料で利用可能と紹介されていたので、試してみました。詳しい情報は、data braider のパンフレットか
Power BI やExcel Power Query などで利用できる Finance reports API beta が削除されるようです。 バージョンが beta と表示されている API が対象になる可能性があります。Power BIやExcel、他のアプリで利用されている場合、要注意しましょう。
Dynamics 365 Business Central の Item Ledger Entries(品目元帳明細)に品目名を表示する方法です。品目名を明細にコピーする設定が Inventory Setup にあります。この設定を有効化すれば、Business Central の 品目元帳明細 で品目名を確認できます。
Inventory Setup を開き、Copy Item Descr. to Entries を有効にします。
Inventory Setup(在庫管理設定画面)
Business Central 利用開始から有効化している場合は、これ以上の不要です。しかし、利用開始してから無効にしていたことに気が付かない状態である程度期間がたってしまった場合、過去の Item Ledger Entries を更新して表示させることもできます。
Business Central には、Item Reference機能があって、Item(品目)に複数の品目番号のような特定の番号を持たせることができます。例えば、Item 番号:1896-S 「ATHENS Desk」という品目があります。こちらにItem Reference番号を複数持たせ、1896-S-BLK、1896-S-GRNのように異なる番号を割り当てられます。