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Excel app is must for Business Central admin

In editing Excel file from Configuration Package, Excel is necessary. Other office application like Google Spreadsheet,  LibreOffice Calc, or else cannot edit the file. Cannot edit was too much. Those apps can edit, but not enough for the exported file.

LibreOffice can edit the exported file.

After editing the file, other office apps, Google Spreadsheet, LibreOffice Calc, or etc., delete XML map from the Excel workbook.  Excel for Web cannot even open the exported files from Configration Package. 

1) LibreOffice (v7.4)

Config. Package Data in LibreOffice

Config. Package Data in LibreOffice

The file can be imported into Business Central.

The file can be imported but...

Error: The Excel workbook must contain an XML map.

The Excel workbook must contain an XML map.

2) Google Spreadsheet

Google Spreadsheet can also edit the file, but saves it as .xlsm format. So Configuration Package rejects the file because of the extension is wrong.

Edit in Google Spreadsheet

Google Spreadsheet

Error: Unsupported file extension (.xlsm)

Error: Unsupported file extension (.xlsm)

What if change the file extension from .xlsm to .xlsx?  

The same error as LibreOffice comes out.


 

In order to edit Configration Package file, at least one Excel app is necessary.

If you believe Google Spreadsheet is enough, get good support from a solution partner for Business Central.

 

 

WindowsにDocker Engineをインストール

Business CentralをDockerを使ってインストールしますが、Docker EngineとDocker クライアントをインストールする方法がマイクロソフトから紹介されてます。

learn.microsoft.com

Windows環境へDockerをインストールする方法になります。
対象のWindows OSは(2022年10月の時点)

  • Windows 10 Professional または Enterprise 以上で Anniversary Update (バージョン 1607) を適用済
  • Windows Server 2016、あるいは Windows Server 2019

Windows Serverでの方法

Windows PowerShell を管理者  として開き、次のコマンドを実行
Install-Module -Name DockerMsftProvider -Repository PSGallery -Force
Y (はい) を選択

Install-Package コマンドでパッケージをインストールし、すべて「はい」 を選択
Install-Package -Name Docker -ProviderName DockerMsftProvider

コンピューターを再起動
Restart-Computer -Force

Windows 10の場合、Docker Desktopをインストールし、Switch to Windows Container...でWindowsコンテナを使うように処理をしてから、アンインストール。1日以内だからDocker Desktopの料金かからないかも?Host OSのDockerでLinuxコンテナは使えなくなります。

Docker Desktopアンインストール後、Docker EngineとDocker Cliは自分のPCに残りました。

Docker公式のバイナリURLからDocker をダウンロードしてインストール後、環境変数PATHを設定して使う方法もあります。

またはFreddyさんが公開しているPowerShellスクリプトでDockerを入れることも可能です

https://github.com/microsoft/nav-arm-templates/blob/master/CleanupAfterDocker.ps1

 

これでDynamics 365 Business CentralをDockerを使ってインストールできます。

 

 

Windows 11 ProにDockerを使ってBusiness Central Sandboxをインストール

Docker版Business Centralのインストール方法。これでテスト/デモ環境が手に入れられる、かも。

Docker Desktopをインストール

Hyper-Vを有効にする

LinuxコンテナーからWindowsコンテナーへ変更する

管理者モードのPowerShellでBcContainerHelperをインストール

BCContainerHelperを使って、管理者モードのPowerShellでBusiness Centralをインストール

インストールには下記内容を張り付けてインストール開始。

Measure-Command {
    $artifactUrl = Get-BCArtifactUrl -select Latest -country jp
    if ($credential -eq $null -or $credential -eq [System.Management.Automation.PSCredential]::Empty) {     
  $credential = get-credential -UserName $env:USERNAME ` 
                               -Message "Please enter your Windows credentials." 
  } 
    New-BcContainer `
        -accept_eula `
        -containerName bcdemo `
        -artifactUrl $artifactUrl `
        -Credential $credential `
        -auth UserPassword `
        -updateHosts `
        -isolation hyperv `
        -imagename bcdemo
}
    

インストールに成功するとデスクトップにこんな感じでアイコンが並ぶ。Edgeのアイコンをクリックすると、Business Centralの画面が開けば成功。

3 icons on Desktop after Business Central installation

完成後のデスクトップ

Docker Business Central

Docker版Business Central

Docker版のBCサンドボックスで作成で困ったことはDocker runをしたときのエラー。

Docker Build failed with exit code -1
At C:\Program Files\WindowsPowerShell\Modules\BcContainerHelper\4.0.5\ContainerHandling\New-NavImage.ps1:557 char:25

... throw "Docker Build failed with exit code $LastExitCode"
             ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という感じで出て意味がよくわからなかったので、GoogleでサーチしてFreddyさんの回答を参考にした。

Troubleshooting Business Central on Docker | Freddys blog

大体がアンチウイルス/インターネットセキュリティが原因で起こっていることが多く、バグではなくDockerのことを考えていないシステム設定が問題とのこと。

Windows 11にDocker入れて、Hyper Vを有効化して、BitLockerが動いて、工場出荷状態に戻して、またWindows 11にアップグレードして、、、と繰り返してようやくインストールできたので良かった。

2022/10/3に最新版(v21.0)が出るので、また今日インストールできたBusiness Centralのバージョンがv20.5なので、再びインストールしなければ。。。

 

 

Edit in Excelで出力したファイルをOneDriveに保存しExcel Onlineで編集して更新

Microsoft社のDynamics 365 Business CentralからEdit in Excel機能を使って出力したエクセルファイルをOneDriveに保存しExcel Onlineで作業することができます。

【準備】

1)OneDrive Setupで設定を行う

右上の🔍アイコンをクリックして

Search OneDrive Setup

Search OneDrive Setup

2)Use with system featuresを有効にする

Turn on Use with system features

Use with system features

これでEdit in Excel で作成したExcelファイルがOneDriveに保存され、Excel Online使えます。

 

ところで、Business CentralのEdit in Excel機能とは?

Business Centralの機能の一つで、主にリストのデータをExcel形式で出力してくれる。出力されたファイルには、Business Centralの接続情報が含まれており、出力されたExcelを更新し、公開するとBusiness Central側のデータが更新される。似た機能でOpen in Excelがあるが、こちらはExcel形式で出力するのみで接続情報はない。

OneDrive Setup の Use with system features を有効化すると自分のパソコンのExcelではなくExcel Online(Web上のExcel)で編集し、公開するとBusiness Centralのデータが更新させることが可能となります。

 

【Edit in Excelの使い方】

Business Centralのリストページの右上にある箱から飛び出した矢印のようなアイコンをクリックし、Edit in Excelをクリックする。

Edit in Excel

Edit in Excel

するとEdit in Excel機能を利用したExcelファイルが自分のOneDriveに作成され、ファイルが開く。編集してから右下の「公開」をクリックすると、データチェックしてから接続先のBusiness Centralへ反映される。

Edit in Excel file in OneDrive

Excel Online

例えばNo. 1896-SのDescriptionを「ATHENS Desk」→「新しいAthens Desk」へ変更し、「公開」をクリック

Description change in Edit in Excel on OneDrive

するとBusiness Central上でも 1896-SのDescriptionを「ATHENS Desk」→「新しいAthens Desk」へ更新されます。

Description updated in Business Central via Edit in Excel

大量データをExcelで更新するときなど便利な機能です。自分のパソコンの中にExcelがなくてもインターネットに繋がれば作業ができます。

 

【注意点】

「公開」の上に「更新」という名前のボタンがある。この「更新」ボタンを押すとデータが更新されると意識するが、この「更新」はExcel側のデータの更新のことを指す。このボタンをクリックすると、開いているExcelが最新のBusiness Centralのデータに更新されることになる。Excelでデータを編集し、公開ボタンを押していない場合、Excelのデータが編集前に戻るか最新のデータで上書きされる。

 

【OneDrive】

自分のOneDriveには、Business Centralから作成されたExcelファイルが保存されます。保存場所はデフォルトで 自分のファイル > Business Central になります。Business Centralフォルダに作成されたExcelファイルが保存されます。

Business Central folder in OneDrive

Business Central folder in OneDrive

Itemリストから作成されたファイルがItem Card.xlsxになります。Itemリストから再度Edit in Excelボタンを押してファイルを作成しOneDriveに保存するの場合、保存先のフォルダとファイル名の変更ができないので、選択肢が表示されます。

1.既存のファイルを使用するか、2.置き換えか、または3.両方とも保存するかのどれかから選べます。

Duplicate file for OneDrive

 

以上、簡単なBusiness CentralのEdit in Excelの使い方でした。

 

 

Business CentralのDeferral機能でエラーが出て抜け出せない状態になった

Business CentralのDeferral機能でエラーが出て抜け出せない状態になり、解決はリロードするしかなかった。

以下のようにGeneral Ledger Setupで、転記許可期間と繰延転記許可期間を設定(まずこんな設定にすることはないと思う)。

Business CentralのGeneral Ledger Setup (一般会計設定)

General Ledger Setup

以下、発注を作成し明細行に4ヶ月の繰延設定を行いました。

Business CentralのPurchase Order(発注)画面で4ヶ月の繰延設定

Purchase Order

転記プレビュー機能で転記できるかどうか確認すると、設定通りエラーが表示されます。

Business CentralのDeferralの発注転記プレビュー

Posting Preview

ここで、発注(Purchase Order)の明細行からDeferral Codeを変更して、転記をさせようと思いついて、Start Dateを7月1日から6月1日に変更。

Business CentralのDeferral Schedule(繰延スケジュール)編集画面

Deferral Schedule

何もメッセージなく変更できそうに見えたので、「閉じる」をクリックすると、できません表示。

それで元の7月1日を入力するとエラー。

Business CentralのDeferral Schedule (繰延スケジュール)がエラーに

Deferral Schedule Error

という訳でどうにもならないので

Business Centralの繰延(Deferral)スケジュール画面から、ブラウザリロード

リロードして抜けられました。

同じPurchase Order(発注)を再度開き、転記日を6月30日に変更。すると、General Ledger SetupのDeferralの日付を見ているためか、エラーになって変更も不可でした。

Business CentralのPurchase Order Posting Dateを変更してもエラー

転記日エラー

転記期間が2022/06/01 - 2022/06/30で、Deferral(繰延)転記期間2022/06/01 - 2022/12/31であれば、普通に転記できました。設定をしていれば繰延転記は通常設定の転記期間を超えられるんですね。

 

 

Dynamics 365 Business CentralとShopifyの連携が公式のアプリで可能に

簡単メモ

Business CentralがShopifyと連携できるようになりました。外部のアプリケーションを使用ではなく直接連携できる模様。Shopifyというメニューがトップに表示されてます。

Shopify menu in the top menu

Shopifyメニュー

Shopify Store in Business Central

Shopifyストア登録画面

Shopifyに登録している商品や在庫の連携を行なって、ECなど売上はShopify、全体の費用など経営やデータの分析はBusiness Centralで行うことも可能そうです。

Shopifyは楽天市場とも連携したと思うので、楽天の売り上げもShopifyを通してDynamics 365 Business Centralで分析ができるかもしれません。

Shopify Stores in Japan によると、日本のShopifyではアパレル関係のショップが多いようです。日本国内の場合、BaseやStoresなどもあり、楽天市場Amazon、Yahooショッピング(PayPayモール)等、オンランモールへの出店もあり、Eコマースの自社サイトをどこに持つかは悩みどころです。

 

 

 

Business CentralでEvaluation CompanyをCreate New Companyするとエラーで使い物にならない感じ

Business Central、Evaluation Companyと言ってテストデータだけ入ったCompanyを作成できるのだけれど、v20になってから調子悪い。Create Companyから作成するとエラーになってうまく作れない。

Error on Evaluation Company in Business Central

Evaluation Companyエラー例

Purchase Invoice Error in Evaluation Company Business Central

Purchase Invoiceエラー例

これは、CompaniesよりNew > Create New Company で新規Companyを作成時、Evaluation Companyを選択すると変なエラーだらけのCompanyになる。この症状はv20になってからで、W1版だけの可能性も。。。

Create New Company Example

Create New Company

Blank Companyを作成して(上の場合だとCRONUS)、そのCompanyのConfiguration PackageからEvaluation データを選択してインポート、Applyすると起きない。テストデータでBusiness Centralを使ってみるときは、直接Evaluation Companyを作成でなく、一度Blank Companyを作成してからデータを読み込ませる方が無難の様。